ネットショッピングで僕が買い物を控えるようになった3つのワケ

インターネット

どうも、ネットショッピングばかりしていたなおぽんです。
スマホでぽちっとしただけで、注文が実行され数日もしたら手元に商品が届く便利な時代となりました。

しかし、便利さゆえにラストワンマイル問題(商品がお客様に届くまで)や配達員不足で重労働になっているなどの問題も起きているのが現状です。
}ただ、現代はネットを使うのが当たり前なので解決するまでは時間がかかると思います。

そういった事情も踏まえて、僕はだんだんとネットショッピングを控えるようになりました。今回はその理由について書いていこうかと思います。

配達のお兄さんにな申し訳なくなってきた

・軽いもの一点だけのために送ってもらうのが申し訳ない
・まとめて買えばいいのにバラバラに買って配送の二度手間
・頻繁にモノを買う割に家に不在しているときが多い。

といったことのせいで、配達員に迷惑をかけていました。
ネットで商品を結構買っていた時にはこういったことが多かったです。

そのことで罪悪感があるので、ポストに入らないようなモノは受け取れる時間に時間指定することが普通になりました。時間通りに届かない場合を除いて、ちゃんと受け取れるのでスムーズにやり取りができるように心がけました。

もし、忙しくてhika自宅にいないときが多い場合は不在ボックスを自宅で用意するか駅や集配所で受け取れる配達ボックスの利用をしてみるのも良いと思います。
再配達が面倒で取りに行く手間を増やしたくない方にはぜひ、検討していただければと思います。

店員さんと話をして商品を買うことが多くなった。

色んなお店へ行くことが多いので、行く先々で店員さんから商品を勧められます。
人の話を聞いて説得力のある内容の話を聞いて、満足した買い物をする。
それだけで心が満たされますし、「店員さんと一緒に選んで購入した」という記憶も残るので、自然と愛着感も湧いてきます。

例えば、僕はパソコンを買う時は店舗で購入するようにしています。CPUやグラボの性能などは自分の持っている知識だけでは足りないので店員さんの意見などを取り入れた後に購入をします。納得のできる買い物ができた時の達成感は嬉しいものです。

安い買い物だと衣服や香水になるのですが、その商品が売れている理由やトレンドで人気であるということも聞きながら購入すると間違えた選択を減らしてくれます。
衣服などはサイズ感やトレンドに左右されやすいので注意が必要です。

思えば僕が買い物するときに店員さんと選んだ商品は大事に使っているものが多いです。

こう考えると、人の思い込みの力っていうものは凄いと思います。
その人がそのモノを使えないと考えればぞんざいに扱うこともできますし、使えると思ったものは丁寧に優しく扱います。
思い込みの力をどれだけ自分自身で操作できるかで、考え方の幅が広がってきます。

便利な反面、無駄な買い物も増えた。

ネットでポチポチと買えるので、必要でないものを買うことが当時は増えていました。
数百円単位の商品やポイント消費のために一生懸命ネットサーフィンしていた自分がちょっと虚しいなと感じました。心の隙間を埋めるための行動がかえって、逆効果になり購買連鎖が生じました。

・中古の服(耐久性があまりない)
・70%から80%引きされている商品(何らかの理由で売れ残り)
・あれば便利だなと思う商品(別に今の生活には要らない)

といったものを買うのが多かったので、非常に無駄なことばかりでした。
安いものを買っても、長くは持たないのですぐに捨ててしまうことが多かったです。
中古のものになると、届いた次の日にはダメになるものもありました。

後は、安いから使えなくてもすぐに捨てていいだろうという心理にもなります。
それこそお金と時間を無駄に浪費しているだけだと気づいたからです。

最後に

スマホやパソコンで簡単に決済出来てしまうこのご時世。
いかに自分に必要なものを選んで購入していくかという主体的な考えが必要になってきます。
ネットで無駄な買い物が多いっていう方は、モノを買う際にじっくりと考えて衝動買いをしないように心がけましょう。

あとは、安いから買うという考えも減らしましょう。モノを買う理由には値段以外の要素があります。
デザイン性や説明の丁寧さや機能性などを総合的に照らし合わせながら商品を購入すると”納得した良い買い物”ができます。
なので心の隙間を埋めるだけの買い物は少しずつ控えていきましょう。

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