2017年6月号の日経トレンディの付録にスマホレンズが付いていたので実際に使ってみることにした。

 日経トレンディは大学の図書館にあるので毎月毎月読んでいるのですけれども、2017年6月号分は『付録』が付いていることでしたので思わず購入。

 

※コンビニエンスストア限定ですのでご購入の場合はコンビニエンスストアでお願いします^_^

 

その付録の内容は、『スマホカメラレンズ』でした。

 

僕自身スマホ用のレンズは持っていなかったのでこれをきっかけと思って購入。

おそらくですが、スマフォのカメラセンサーとカメラ自体の性能が良いおかげか『レンズまでは必要ない』と大多数の人だと思います。

 

今回は、そんなレンズを付けるか付けないかでどれくらいの写真の撮影具合に影響が出てくるのか楽しみです笑

 

実際に使ってみた。

 

 被写体に相応しい小物が無かったので、僕が使っている腕時計を被写体にします笑

そして、昔副業で使っていた撮影キットで撮影をしたいと思います!(久々の稼働)

 

今回の被写体は、腕時計のMICHAEL KORS MK8280です!

 

結構、前から身につけているのでボロボロなのは”愛着”を持っているという意味も込めて…

 

思えば、男性でMICHAEL KORSの腕時計を付けている人ってあまりいないような気がします。

特に、大学生だったらDIESELかダニエルウェリントンかGショックが定番かな???

 

MICHAEL KORSといったら女性向けのイメージが強いです。
MICHAEL KORSの財布やバッグを使っている女子大生はちらほらいるし。

 

もしかして、なおぽんは女子大生だった・・・・?

 

 

いや。ないな。

来世はMICHAEL KORSが似合う美少女にして下さい。

 

はい。それでは本題へ行きましょう。

 

広角レンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日経トレンディの広角レンズの説明には『自撮りに便利!!』と書かれていたのですがまさにそうだと思いました。

広角という名の通り、広い角度で写真を取ることができるので、『大きな被写体』『幅広く撮影をしたい』といった時に使うと便利です。

大人数で一斉に自撮りをするときなんかに非常に有効なレンズです!!

 

しかし、今回のように小さな撮影キットのような狭いスペースで小さな腕時計を撮影するのはかなり不向きだと思いました。

※もしかしたら僕の撮影スキルが無いかもしれないが・・・

 

魚眼レンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚眼レンズは、約180°の範囲を撮影できるレンズです!

腕時計の円盤部分がすっぽり撮影できました!

おまけに、撮影キットの端っこの部分も移ってしまったけれどこれはこれでオプションと思っておきましょ。

 

ドアの覗き穴から時計を撮影しているような気分になりました。

もしかしたら、ドアの覗き穴の部分を応用して魚眼レンズを作ったのか?

はたまた、魚眼ということなので、本当に魚はこんな風に世界が見えているのでしょうか?

謎が謎を呼ぶ新体験でした。

 

 

マクロレンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロレンズを使っている時が一番楽しかったです。

めっちゃ拡大されるし、綺麗に写真が取れるしこれ感動モノですよ!!!!!

綺麗に写りすぎて、時計盤に付着した微量のホコリも写っています!!

 

マクロレンズ万歳\(^o^)/

 

マクロレンズを使えば、ブログで使えそうな画像も撮影ができそうなので積極的に使っていこうかと思います。

 

画像の色をセピア調にしてみたら味が出てよいかもしれない・・・・

画像編集と写真撮影の両方が捗ること間違い無しだ・・・・・

 

まとめ

 今回は、日経トレンディの付録について来た『スマホ用レンズ』を使ってみました。

スマフォの撮影にレンズなんて必要か?なんて思っていたけれども、使ってみて印象が変わりました。

カメラのレンズ次第で撮影パターンのバリエーションが増えます。

普通に撮影するだけでは絶対にできないような被写体の撮影ができますので新たな扉が開かれます笑

このカメラレンズを使って、少しずつ写真スキルを上げていこうと思います!

今までスマフォのカメラを使って、ちょっと物足りないな・・・なんて思った人は是非ともスマフォカメラのレンズを使ってみることを強くオススメします!

ではでは(^○^)

 

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