大学生が転職サイトに登録をしてみたら求人メールが届いた。

今回のタイトルはすでに答えが出ているので言うまでもないのだが・・

大学生の僕が転職サイトに登録をしたら求人メールがバンバン届いたって話。

いや、なおぽんさん。

あなた大学生でしょ?転職サイトじゃなくて、就職サイト使いなさいよ。

 

って思われる方もいるはず。

うん。俺もそう思う。普通、使わないはずだから。

今回は、それも踏まえてお話をしていこうかと思う

 

転職サイトに登録するきっかけ

僕が転職サイトに登録したきっかけは”仕事”が欲しかったからだ。

誰しもが仕事を求めて求人サイトを利用するのは分かるが、大学生が転職サイトを使う理由はないだろう。と思うかもしれない。

ただ、僕はただの大学生ではなく一応、他にも仕事も請け負っていたりしている。

なので、そちらの方面で仕事が無いかなと思って探してみることにした。

 

大体、僕は求人サイトから検索をかけて自分の仕事になりそうなものを探す。

今回、目に止まったのが転職サイトだった。

別に僕は転職がしたいわけでもなく、仕事が欲しかったので手っ取り早く仕事を獲得するために転職サイトに登録をした。

 

途中、経歴のほうで前職の会社はどちらですか?という項目が出て

「どないしようか」って悩んでスルーした。

やったね。人生もらくらくスルーできたらいいな。

登録後数日で転職サイトからメールが

当たり前だが、転職サイトに登録したのだからメールがバンバン入ってくる。

「第二新卒!」

「未経験歓迎!!」

「定時退社可能!」

などの転職者向けのワードがガンガン飛び交っていたが僕は対象外だったので全く響かなかった。

だって、僕の場合は目的が今回ばかり違うからねぇ・・

 

一通だけ、求人サイトから直接僕宛のメールが届く

しかし、一通だけ違ったメールが受信箱に入っていた。

どうやら、僕の転職サイトの担当者の名義でメールが来ていた。

 

内容はと言うと、デザイナーの手が足りないから、こちらの会社で働いてみませんか?

といった趣旨のメールだった。だが。

求人募集欄1年以上の実務経験って書いてあるじゃん!

しかもフォトショすら使ったこと無いから!!

と、今回は僕に技術が無かっためかこの求人はスルーすることにした。

 

使い方次第では結構使えるのではないのだろうか?

ただ、これは使い方によっては結構使える方法だなと個人的に感じた。

理由としては、大学生でスキルはないけれどやる気はあるから、アルバイトから入って着実に技術を身に着けてそのまま正社員登用される道が残されているからだ。

 

企業側としても、いきなり使えるかどうか分からない社会人を雇うくらいなら、大学生をアルバイトで雇いながら低賃金の労働者を使うことができるって考えると良いかと。

なお、大学生はもちろんお金はほしいと思うがスキルを得たいという気持ちのほうが強いと思うのでこれはこれで良いんじゃないかって思う。(個人的な考えです)

 

次に、それなりに技術を持っている大学生であれば面接くらいはしてくれるかもしれない。

僕の知り合いに4年間ゲームを作り続けて大手ゲーム会社に楽々入社できた人がいた。

4年間もゲーム製作にいそしみ、内定者の中では社長に一番気に入られる存在になったとも話を聞いた。

 

そんな感じで、それなりの技術を持っている人だったら企業は誰でも欲しがる。

なので、学生時代それなりにプログラミングやライティングやデザインなどを学んでいたら

企業としても即戦力となるため重宝してくれるはずだ。

 

ただの学生ではなく、ある一定のスキルを持っている大学生であれば企業としても大歓迎なはず。

それを活かせば、転職サイト経由からのアプローチもできるのでは?と思った。

 

最後に

 

 

僕は、今回エン転職を使ったのだけれども他にも第二新卒向けのハタラクティブやゲームやIT系の求人を取り扱ったTech Stars Agentなどもあるので、色々と見てみると良いと思う。

大学生だから・フリーターだから・高卒だからって理由だけで諦めるのは早計な気がする。

転職サイトだから、それなりに企業のことは書かれているし転職サイトの方も丁寧にご対応をしてくれるので知見を広げるために登録をするだけでも非常に効果があると思う。

 

その頃。僕は肝心の仕事の話の連絡が来ないので首を長くして待っているのであった。

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