福岡から大阪までフェリーで行ってみた!ゆったりとした船の旅もいかが?

個人的な用事で、大阪へと行くことになったので何を使って大阪へ行こうかなと悩んでいた時に。

 

夜行バスや新幹線で行くのは味気がないから、フェリーで行ってみよう!ということで

福岡から大阪までフェリーで行くことにしました!

フェリーは福岡から12時間もかかりますので長時間の移動です!

今回はそんな福岡から大阪までフェリーで行ったルートをご紹介します。

 

フェリーを予約

 

今回は名門大洋フェリーを利用することにしました。

ネットからの予約でしたら20%の割引が適用されるのでお得に旅をしたい!方には

是非、ネットからの予約をすることをお勧めします!

 

名門大洋フェリー
阪九フェリー

門司港まではバスで

 

まずは、天神から小倉まで最安値の高速バスで向かいます。

小倉から名門大洋フェリー 新門司港までは無料の送迎バスが出ていますのでそちらに乗ります。

 

久々に小倉であるあるシティや小倉駅周辺を散策!

友人から小倉のストリップ劇場を勧められましたが、スルー。(というか行かない)

その前に、ストリップ劇場が未だにあることに驚いた。

 

 

チケットショップ屋さんで高速バスの回数券1枚を980円で手に入れることができたので

 

フェリーの寝室のランクを二等和室から二等洋室へとグレードアップしました!

ちなみに二等洋室のお値段は5080円とリーズナブルでした。

 

福岡から大阪まで夜行バスで行くのとそんなに変わらない値段です。(小倉までの交通費を除く)

送迎バスで港まで着くとその後は乗船手続きを経て乗船します!

 

ポイント!

スムーズに乗車手続きをしたい人はメールファイルに添付された予約確認書をプリントアウト!

僕は乗車手続きの時に、プリントアウトをし忘れていたので一階の窓口で発券してから乗船しました。

 

 

船内からの眺め。

 

男は黙って甲板で海風を浴びるべき。だと思って乗車してからの数十分間はずっと甲板から夕焼けを眺めていました。

眺めていると貨物自動車やら引っ越し業者のトラックなどがフェリー次から次へと入っていくではないですか。

 

僕の中ではてっきりフェリーは廃れ切ったものだと思っていたのですが、人とモノを運ぶ輸送船の役目をきっちりと果たしていたので安心しました。

まだまだ産業としては追い込まれているのかもしれないが、こういったニッチなものはいつの時代になっても必要とされるものだと思いました。

 

そして、港から徐々に徐々にと九州から離れていきます。新門司港から。

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とまあ。九州との短いお別れをした後に僕はのそのそと二等洋室へと向かいました。

 

二等洋室はまんまカプセルホテルと思って構いません!

ちなみに、二等洋室はレディースルームという女性専用の部屋もありますので安心してご利用できます。

 

僕が二等洋室に荷物を置いた時頃には船内の食事スペースや休憩スペースが人でいっぱいでしたので、いつかの欲しいものリストで届いた『日本語のレトリック』を寝室で読んでおりました。

 

 

もっと船旅らしく、老人と海とか高瀬舟とかそのあたりを読めばよかったなと。

ポイント

二等洋室ではネット回線はほとんど届きません!船内Wifiがあるようですが、僕は使っていないので分かりません^^;

パソコン作業をしたい場合には、船内のエントランスホールなどで行いましょう!

 

読書も一通り済んだ後に大浴場へ。

一応、念のためにシャンプーとリンスは持ってきたのですが”不要”でした

馬油シャンプーと馬油リンスとボディソープが備え付けられておりました。

 

船でお風呂に入るという初めての経験をした後に、人がまばらになった船内のテーブルで僕はパソコンで文章をひたすらに書いておりました。

朝の5時に大阪に着くということなので早めに寝る方も多かったようなので22時ごろになると船内は人もまばらで静まり返っていました。

カタカタカタとタイピング音だけが無造作に鳴り響き、この船の中には僕だけしかいないのではないだろうか?とも思える雰囲気を醸し出しておりました。

25時手前でさすがに寝ないと寝不足になってしまうと感じたので2等洋室へと帰還する前に

久々にこの自販機を見かけて少し感動してしました。

僕がこれを最後に見たのは12年ほど前にスケートリンクに訪れた時以来。

何かの運命のめぐり合わせかと思い。

寝る前に食べてしまいました。

夜中のカップラーメンはギルティ。

 

 

 

 

午前4時30分起床

 

起床4時30分。

早朝の海景色を見ようと思い、南港に着く1時間前に起床。

足を伸ばして寝れるので夜行バスほどの疲れもなく絶好調。

そして、お風呂にも入れるので使い勝手最高。

フェリーも選択肢としてアリだ!!

 

海風を受けながら朝日を浴びる1日の始まり。

こんな非日常が転がっている世界の光景には少しうっとりしてしまう。

 

 

 

 

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いざ。大阪へ。

以上が初日の僕の1日のざっとした流れでした!

次回は、大阪上陸編を投稿しようと思います!

 

 

 

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