どうして僕は福岡県民なのに博多弁が喋れないのかを自分なりに考えてみた。

『あんたのこと好いと~と~』

などは女性にぜひ使ってもらいたい博多弁の一つですよね。

こんなの言われたら大体の男は落ちると思うんですけどね(個人的な意見)

 

しかし、僕はほとんど博多弁で喋ることが出来ません。

『しゃーしー』『えずい』くらいが関の山です。
ちなみに、『しゃーしー』うるさいといった意味で
『えずい』怖い・やばいとかそういった意味です。

 

これは僕が高校に入学した時に友人がよく使っていたのでその影響で知ることになりました。

 

その程度しか関りの無かった『博多弁』

なので、県外の方とお話をした時に

 

『あれ?福岡の人って博多弁が強いイメージがあったけれど、意外と標準語なんだね』

 

なんて言われたこともあります。

福岡出身だからって博多弁が喋れるわけではないんですよね笑

しかし、20年以上も福岡に住んでいるのに全然博多弁を喋ることが出来ないのか?

自分自身で考察をしてみました。

 

博多弁は主にどこで使われているの?

博多弁はもともと福岡市博多地区を中心とする方言のことであるが、現在は福岡市内全域は勿論、福岡地方筑紫地区糸島地区(厳密には糸島弁)・糟屋地区南部などで一般的に使われる言葉を総称して博多弁と呼ばれている

引用 Wikiepdia 博多弁 

 

僕の住んでいる地域は福岡市ですが、住んでいる地域が博多区ではなかったので博多弁を日常生活で使うことが少なかったのが要因だったと思います。

そして、僕のいた地域ではどちらかという単身赴任でやってきた人が家を構えるような地区だったので博多弁より標準語が基本だったと思います。

筑豊の方は筑豊弁があったりと地域によっていろいろな方言があるみたいですね。

(筑豊も博多弁の一つだと思っていたのはここだけの話)

 

僕が博多弁を喋ることが出来ない理由

1.まず、周りに博多弁で喋る人がほとんどいない。

福岡に在住はしているものの、友人や知り合いと話をする時に『そげんないったい』とか使っている人を知らない。ニュースでたまに見るくらい。
というか、僕の周りにはほとんどいないと思う。
会話の中でそこまでの博多弁を使っていたのならば印象に残るしその人のことを忘れないと思う笑

 

2.一時期、家族が関西地域に長く住んでいたため。

僕の家族は、もともと九州に長く住んでいたわけではなくいわゆる転勤族でした。
けれど、それは僕が福岡で生まれる前までの話で。僕が生まれた時には福岡に住むようになったようです。
とりわけ、大阪のほうに長く住むことが多かったため、関西の影響を非常に強く受けました。
家には関西で主に発行されている観光雑誌や京都の美術館のビラなんかもありましたし、それを定期的に読んでいました。
行ってみたい観光スポットの話題になっても、関西の話題についてのことが大半です。

 

3.そもそも興味がない。

なんででしょうね?本当に興味関心が無いんですよね。

博多弁について知ろうとも思わないし、僕自身が博多弁を使って話をしてみたいということもありません。

(すげぇドライ)

ただ、福岡の歴史や文化は調べたりするんですけどね。

(江戸時代の時、博多は貿易でめちゃくちゃ栄えていたとか)

(うどん・そば・まんじゅうの発祥は、福岡の博多)

(福岡市にある渡辺通りは渡辺家が名前の由来だった)etc…とかね。

 

まとめ

『運命のいたずらなのか知らないけれど、自分の周りに『博多弁』を使っている人がいないから博多弁に触れる機会がないまま20年以上過ごしたから。』
という結果になりました。

もしかしたら、僕のように地元に何年も住んでいるけれど、地元の方言をほとんど使ったことが無かったという人もいると思います。

おそらく、自分のように方言や地域特有の〇〇弁とは縁遠い世界にいたのでそうなったのだと思います。

別に、方言や〇〇弁が話せないからと言って死んでしまうわけではないと思いますので気楽に行きましょう笑

(ただ、内輪ネタとかが分からなくて少し疎外感を感じるかもしれない)

 

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