講談社のwebサービス『じぶん書店』というサービスに登録をしてみた。

講談社の電子書籍から好きなものを選んで売れる。売り上げの1割がユーザーに還元される。

IT Media NEWS

 

Twitterを見ていると面白そうな記事が流れてきたのでタッチ。

講談社が『じぶん書店』というサービスを始めたようです。

 

講談社といえば、高校の修学旅行で、一度だけ本社の社内見学&編集者からのお話を聞くことができました。

地方の高校生が講談社を見学する機会は滅多になかったので決まったときはびっくりしましたね。

「えっ?うちみたいな無名高校でもちゃんと対応してくれるんだ・・」っていう気持ちになりましたし。

 

それに加えて、僕が森博嗣の本にハマっていた頃でしたからね。

森博嗣の本が講談社から出版されていたのを知っていたので尚更嬉しかったです。

確か、社内見学の後にお礼の手紙を学校単位で送ったはずだけれどもあの後はどうなったんだろうか・・・・

まぁ、そんな過去話は置いといて本題のじぶん書店について見ていきましょう。

 

 

 

 

1.じぶん書店について

ユーザーがネット上の本屋さんのオーナーとなって講談社の本を売っていくというシステム。

これは、”アフィリエイト”と仕組みがまんま同じですね。

商品を紹介して、商品が売れた利益が販売者に入るという仕組み。

 

屋さんを営もうと思ったらそれなりに費用がかかるイメージがあったのですが、

これでしたらネット上で自分の本屋さんを無料で開設できますので、試しに本屋さんを開いてみたいなという方にはオススメできますね。

おそらく、昨今の出版業界の売上の落ち込みからきた新たな販売戦略だと思います。

 

しかし、これをすることでかえって実店舗型の本屋さんの売上に影響を与えるのではないか?という疑問もでてくるのでは?と個人的に感じます。

こればかりはサービスの動向次第で変わってきますので今後の動向に目を付けておきたいと思います。

 

2.登録までの手順

 

本を売り上げたらいくら貰えるの?

商品の売り上げの10%が販売者の手元に入るようです。

しかし、現金ではなく専用コインとなっているのでじぶん書店内で運用していくという形になると思います。

今後のサービス次第で使い方が変わってくるかもしれませんね。

 

3.実際にお店を作ってみた。

 

やりかたは簡単3ステップです。

 

 

この表示の通りにやっていけば簡単に登録をすることができます!

 

 

4.ユーザー登録

まずはじめに新規登録で、ユーザー登録を行っていきます。

Twitter・Facebook経由での登録でしたら、ユーザーIDとパスワードを入力するだけでできますので非常に簡単です!

普通に登録をするのであれば

・ニックネーム

・生年月日

・メールアドレス

・パスワード

・書店名

・書店説明

を記入して登録を完了させます!登録が終わったら次は本を選んで、本棚に入れていきます!

 

今回は、森博嗣のアイソパラメトリックを例にしてご紹介いたします。

 

検索欄からキーワード入力をして、自分が紹介をしたい本を見つけます。

そして、紹介したい本の”書籍推しコメを作成”していきます。

推しコメタイトルと推しコメを書いていきます。

全角5000字・半角10000字まで推しコメを記入することができますので、

本の説明を思う存分にしていくことができます!

この本は絶対オススメしたい!というのがあれば、その本に対する熱いコメントをして紹介をしていけば興味関心を抱いてくれるかもしれません!

 

4月20日から開始で、5月15日からオープンですのでその間の期間はいわば”開業準備”ということになります。

約一ヶ月ほどの準備期間がありますので、早い段階のうちに登録をして開業の準備をどんどん進めていきましょう!!

 

URLはこちら↓

じぶん書店

 

 

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