就活の軸がぶれないようにするために僕がしてきた3つのポイント。

仕事

就職活動をするにあたって「自己分析」をしろと色々な人から耳が痛くなるくらい聞いてきた。

けど、それだけでは足りないものがあると思った。それは自分の軸だと思う。

よく、就活生で

「自分の軸が分からない・・・・」

「毎回ブレちゃうんだよね・・・」

という人は周りにいたと思う。

 

僕自身、つい2ヶ月前までは軸も決まっていなかったし

「就活なんてどうにかなるだろ」とかって思っていたが

 

色々と自分の準備不足が顕著となったので対策をすることにした。

まだ自分の中でちゃんとした軸づくりができていない人がいるならこの記事を参考にしてもらえると良いかも。

自分がめちゃくちゃ熱中したことを探し出す。

自分が生きてきた中で、めちゃくちゃハマったものを思い出して欲しい。

「いや、私にはそんなに熱中したものがなくて」

などと悲観的にはならないでいいのでとにかく探し出してみることをオススメする。

 

僕の場合だと。一時期、文房具を集めていることがあった。」

行きつけの文房具屋でひたすらにボールペンの試し書きをして、このペンの書き味はこんな感じでこんなインクの滲み具合で・・・

ってのをひたすらやっている時期があった。

そのうえ、自分の欲しいペンがあったらカタログで注文してもらってついでに替え芯も10本くらい買っていた。

今は、そこまでペンの収集はしていないが、大量のペンがまだ机に眠っているので少しずつ使っている。

余談だが、フランスで買った万年筆は3年経った今でもカートリッジを替えながら使っている。

このときは、何が楽しかったかというと

「このペンのグリップが良い!!!絶妙なフォルムだ!!」

「なんだ・・・この滑らかな書き心地は・・・売れる理由が分かった気がした」

などといった新しい発見の追求をするのが楽しかった。

 

正直、こんな経験が何の役に立ったかというと

「自分がこれだけ頑張って取り組んできたこと」が自分の強みになった。

自分はこれだけ”くだらない”ことに時間を費やしてひたすら研究をしてきた。

仮にこれが運動部での話だとしても、今までしてきた練習の経緯や泥臭い作業をしてきたことなどを自己の成長に照らし合わせて話すことができればそれだけで”その人自身のストーリー”ができあがる。

企業側の人にとって学生のことを知りたいのであるため、こういったオリジナルのストーリーを構成して話すことができればポイントは非常に高くなる。

自分の5年後10年後のビジョンを考える。

自分は5年後にはこんな仕事をしていて、会社のポジション的はどうか?

10年後には家庭を持って、子供は何人欲しいか?年収はいくらあったほうが良いのか・・?

それとも、会社を辞めて独立して生計を立てるのか・・・・

 

などの自分の5年後10年後の理想像を考えると良いと思う。

それを決めてから、

自分はその目標を達成するために必要なことは何か?

そのために行うべき行動は・・・?そのためにすべき仕事は?

といった指針が見えてくるのでオススメする。

自分のやりたいことを決める。

仕事がキツイのは仕方のないことだと思っている。

けれど、仕事を選べる権利は残っているので、自分のやりたいことを仕事にすると良いと思う。

やりたいことだったら、辛いことも楽しいことも乗り越えることができるし、成長に繋がるからだ。

ネットでブログを書くことが趣味な人は、趣味の延長線として文章を書くことを仕事にできることを検討してみる。

旅行が好きでたまらない人は、ツアーガイドや旅行に関する仕事場に着くと色々な国や地域へ行くことができるのでその人にとって大きな+になる可能性もある。

ただ、やはり本当に心の底から自分がやりたい!と思うようなことでないと長続きしない可能性があるので、「自分には絶対コレだけは譲りたくない」といった肝を持って選ぶことが大切だと思う。

最後に

主体的に自分が行ってきた過去を掘り起こして、その中で一番楽しかったことや嬉しかったこと、達成して楽しかったことを掘り下げていくと、自分の本当にやりたいことが見つかってそれを強みとすることができると思います。

それを自分なりのオリジナルストーリーとして完結に話すことが出来たらバッチリです!

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