とにかく就活の対策をしてみたかったのでJobTryout(ジョブトライアウト)に参加してみた|なおぽんブログ

なんとなしにメールを確認してみたら、面白そうな就活イベントがあったので迷わずポチリと『参加』

就活生の間では、聞いたこともある人もいるJobtryout(ジョブトライアウト)
名前だけは聞いたことがあるけれど、参加したことはないという学生もいるかと思います。

では、一体どのような内容で行われるのか?

参加してきた僕が簡単にご説明をします!

JobTryOut(ジョブトライアウト)とは?

 

株式会社Rebeの主催する就活イベント。

出された課題をグループで解決していきながら、集まった企業人事の方たちが、学生たちの思考力やリーダーシップ性などを評価し、上位の学生には一次選考免除と言った美味しい特典のある実践型選考会

就活対策で必要とされているグループワークやグループディスカッションの練習の場としても打ってつけのイベント。

そのうえ、上位に入る込めば早期選考へと進むことができる。

難易度の高いビジネスゲームを行っていることでも有名とのことです。

就活解禁前No1イベント! Job Tryout

実際に参加してみることに

今回は、福岡の某所にて参加しました。
先ずは、会場に入ってから指定のテーブルへと案内されました。

すでに2人の学生が席に着いていたので、軽く挨拶。
1人は、いかにも仕事ができそうなキャリアウーマン風の女子学生。見るからに仕事が出来そうな人でした。そして、一度参加をしたことがあるとのこと。

彼女には、存分に頑張ってもらいましょう。

 

もう1人は、理系の女子学生でした。
性格はおとなしめの感じの学生でした。

その後、テーブルの上にネームプレートとネームシールがあったので名前を記入。
タスキ(何・・・今から駅伝でもするの?)があったので、ネームシールをタスキに貼り付けました。

少し時間が経過した後に、もう2人の学生が来ました。
1人は、地元の大学に通う特徴があまりない男子学生。
『たまたま暇だったから来た』という変わった動機の持ち主。

もう1人は、文系の女子学生でした。
この人も、前回の参加者らしい。

5人中2人以上は経験者ということなのでリードをしてもらうことにしてもらいました。

JobTryOutの開始!

 最初は、主催者の挨拶から始まり、その後から5社の企業の説明会を聞くという流れでした。
約60分近く行われた企業説明会を終えて、休憩の後にみなさんがお楽しみにしていたグループワークです。

グループワークの内容は、

商品をとにかく作りまくって売りさばけという内容でした。
商品を作るための材料の仕入れや製作といったものがあり、グループでできることとできないことを判断して他グループと協力していかに多くの商品を作成して売上を立てていくかといったものでした。

もちろん、材料の仕入れや制作をするためには費用がかかってしまうので、ゲーム内で現れる投資家を説得することで研究開発費用に使ったりすることもできます。

まんまビジネスです。

僕のグループは、キャリアウーマン風の女子学生がリーダーシップを発揮してくれたので順調に進むことができました。

しかし、ワントップ状態だったので、グループ全体の情報の共有がなされていなかった点と先行投資に失敗した点などがあって、最終的には4位という成績で終わりました。

その後、座談会へ

学生がワークで疲れ切っているせいか、最初から質問する人はほとんどいませんでした。
なので僕が『◯◯業界のことを全く知らないため業界内の簡単な説明をお願いします』などと、その場で取り繕った質問をして質問をしやすい環境を作りました。

あっという間に、座談会も終わりを迎え、みんなが楽しみにしていたグループワークでの個人順位です!

僕の順位は・・・・・・・・・・

約60人中の40位くらいでした。(すみません。個人情報のため結果と人数はぼかします笑)

企業からの評価は、
『ゲームの本質を早めから理解してましたね!』という評価をある参加企業から頂きました。

それ以外からは無しです。ちょっと寂しかったです(-_-;)

感想

 
企業の人事の方から直接の評価を頂けるという利点と、選考パスなどの特別資格を得るために必死に上位を目指す学生にとってはとても良いイベントだと思います。

しかし、グループワークでかなり際立った行動をしないと高得点は叩き出せないと感じました。
集まる学生も意識が高い感じなので、なんも考えずにふらっと来るとちょっと痛い目を見るかもしれません。(僕がそうでした)

就活生には『俺は、全力で挑んでこのイベントを勝ち切るぞ!』という意志をもって参加をすれば仮にランキングが低かったとしても得られるものが多いかと思われますのでぜひ、参加してみてください!

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です