大濠公園にひっそりたたずむ路地カフェ、KURUMI(くるみ)へと行ってみた。

いつしか、人々の憩いの場となってきている大濠公園。
何年も昔の話になるのだが、かつてマリリンモンローが新婚旅行で訪れたことがあるレストランがあったりと有名な場所も多い。

レストラン花の木
1953年 福岡中洲で創業したフレンチレストラン。 伝統的なフランス料理を踏襲しながら、福岡や九州の食材で新たな料理に挑戦します。

 

そんな有名人もかつて訪れた地である大濠公園周辺をもっと知っていこうと思い。
今回は、地元の知っている人がひっそりと通っているカフェKURUMI(くるみ)へと訪れてみた。

路地裏にあるため非常に見つけにくいお店であるが、行ってみる価値は十二分にある。
人目につかない場所こそ、かえって好かれるのはこじんまりな所へと行きたい人の欲求がそうさせるのだろう。
大濠公園のミスタードーナツとちょうど対角線の位置にある場所で、整骨院と自動販売機の間の路地を進んでいくと見えてくる。

ふだん、見過ごしがちな路地裏。

ひっそりと佇む路地の先には。

端まで歩いてみると、KURUMI(くるみ)が見えてくる。

2階建てのカフェであり、1階でケーキやクッキーを購入できて、2階が飲食コーナーだ。

1階では女性客がこぞっとケーキを購入していたので、ケーキはもちろん定番人気商品。

階段を登って2階で食事をすることができる。

1階で持ち帰りのケーキを買う人もたくさんいた。

手に取りやすい位置に置いてあるので購入しやすい。

オリジナルの梱包で丁寧に陳列されている

ブックタイプのメニュー表

頭上をやさしく照らすランプ。

二階からの眺め

若い女性が好んで食べそうな、甘くてこんがり焼き目のついたフレンチトースト。

香り豊かな酸味が広がる品のある器に入った珈琲。

インスタ映えしそうなフレンチトーストを食べながら、珈琲をすすると口に触れる場所がちょうどいい位置に来ていたので作成者の意匠に感動した。そして、店の雰囲気とも合致して非常に良かった。
調べてみるとおそらく、こちらのメーカーのものと思われる。

 

男性1人が訪れるようなお店では無いかもしれないが、こういった隠れ家的なカフェを訪れてみたい人や彼女に『ちょっといい店あるんだよ』的な切り出しで連れて行くのも好感度を上昇させられるのは間違いないと思う。

ポイント
・お客さんの年齢層は20代後半から40代がメイン

・女性客の割合が非常に多い

・デートに連れていくにはうってつけの場所!

・予算は一人あたり1000円から

人で賑わう大濠公園を少しだけ外れただけでひっそりとした隠れ家カフェがあるので、ちょっとした楽しみを味わいたい時には是非訪れていただきたいと思う。

今回は、写真メインで。

お店情報

営業時間 10時から19時まで

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