大学の教科書代を浮かすことのメリット・デメリットをお伝えしよう


華の大学生活の一番の敵は”講義”ではないでしょうか?
大学は学問をきっちり学ぶ所、もちろん通うことも大切。

しかし、大学に入ったからには自由度のある中で遊びたい…

この矛盾した思いをどうにか解消したいために、友人に代返(僕の大学にはそんなものなかった)を頼んだりや教科書の貸し借り、過去問題やレジュメの配布に参加するといった夢のようなイベント。

良いですね。仲間って。

大学の講義ってもはや連係プレーによって成り立っているんじゃないですかね。

てか、大学ってぼっちへの風当たり強くね?ソロプレイヤーって響きはカッコいいけど結局はぼっちだよな。ぼっちプレイヤーってもうそれただのぼっちでしかないし笑えない。どっちも同じだし泣けてきた。

話を戻し、講義ではもちろん教科書を使って進めるところもあります。

中にはレジュメのみや教科書もノートも要らない講義なんかもありますが、教科書ベースの講義が多いとは思います。しかし、この教科書代が少しネック。お金を出したくないという思いがよぎります。

そこで、今回は教科書代を浮かすことのメリット・デメリットをお伝えしようかと思います。

メリット1 お金が浮く

講義に使う教科書を買わないので当たり前ですが、教科書代が浮きます。
大体、2万円程度浮くのではないでしょうか?
本来、教科書で使われるはずだったお金がこれで浮きました。やったね!

浮いたお金で何をするかはあなたの自由です。
ブランド物にお金をかけてもいいし、一泊二日の小旅行程度なら簡単にできます。
なんならその使わなかった教科書代を貯金してもいいかもしれませんね。

浮いたお金の使い道?僕だったら・・

ほら、そこそんなこと聞かない。

メリット2 買うための時間を考えなくていい

教科書を買いに行くためにわざわざ教科書販売エリアで長者の列に並んで買いに行く必要がありませんのでその買いに行く時間を有効に使うことも良いのかもしれません。

ネットで購入するにしても講義調べてタイトル名調べて~なんて労力を使わなくて済みます。

省エネ主義ですね。僕も無駄な労力使いたくないよ分かる。大体、みんなが買いに行く時間帯に買いに行くのがダメなんだよ。時間をずらしてガラガラの時に行くのが一番。

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次はデメリットについてご紹介します。

デメリット1 単位を落とす確率が格段と上がる。


当たり前ですけれど、教科書必須の講義で教科書無しで講義なんて受けていたらついていけません。
教授が「〇〇ページの13行目のこの部分から18行目までは大事だからね~」なんて言われた時にはピンチですよ。教科書が無ければラインも引くことができません。

いやいや、範囲覚えているから大丈夫なんて言っても結局、そういう人は忘れていることが多いのであまり意味がない気がします。

誰の事かって?この記事を書いている人にでも聞いてみな。

試験は教科書から出ることもあるし、最大の知識保管庫である教科書を使わないのは武器・防具整えないで上級モンスターに立ち向かうようなもんです。あっ?格ゲー派?ならそっちはそっちで実力行使で頑張ろうか。コンボ数稼いで相手を一網打尽にして倒そう。

えっ?なに?同じ講義の人にテスト範囲聞く?

あっ、その手があったか。
しかし、相手は教科書を持っていてなおかつ講義に出席もしている。

それに比べてあなたは、教科書も持たず講義に出たりで出なかったり。
明らかにこちらが分が悪い”教えてほしい”いうのを掲示するのは不利だ。

そんな迷える現代大学生のためか知らないが(絶対に違う)、アダムスミスはこんな名言を残している。

人間とは取引をする動物なり。犬は骨を交換せず。

 

その人にとって価値の無い情報は誰だって交換したくないのです。
だから、交換条件として相手に先に有益なモノを渡すのが前提になります。

どうして先に相手に渡すかって?相手から掲示された取引内容によってはこっちが明らかに不利になる可能性があるから。自分から言い出してコントロールできる権利を獲得した方が何かと好都合。

ご飯を奢ったりなど相手が予想していなかった展開に広げると相手は喜んで情報を差し出してくれると思います。
世の中は取引が上手い奴が生き残る仕組みになっているよな。株やFXだってそうだよね。うん。

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デメリット2 学習内容が入らない

教科書と講義の内容がセットで一つの場合が多いです。
どっちか片方だけだと、必要知識が補えない場合あるのでオススメできません。

教科書さえあれば、テストの対策や勉強もできますが講義だと教科書外の知識なんかも教えてくれるので勉強がはかどりやすくなります。

あとは、講義に来た人しか分からないような問題をテストに出すこともあるのでそれも結局は講義の中身を聞いておくことも重要です。ただ、学生ですので本来なら、積極的に勉強をするのが当たり前のはずなのですがね。

最近話題のあくてぃぶらーなーってやつです。ひらがなだとかわいい。
アクティブラーナーって積極的習得者って日本語ではなるんですかね。なにそれカッコいい。
あ、調べたら能動的学習者でした失礼しました。

デメリット3 勉強する習慣を失いかねない

講義で使う教科書を買わないと勉強する機会はグッと減ります。
まず、本を開く機会が減ってしまうと次第に学ぶ意欲というものがどんどんと減っていきます。

僕も大学に入ってからは教科書を読む機会が高校時代から減ったので、入学最初の頃は意欲が低下。

ただ、これではマズイと思って、本を読んだりや自ら勉強する機会を設けて積極的に本に触れる機会を作りました。

そのおかげで、色んな知識も蓄えることができたしこうしてブログで自身の情報を発信できる程度には力が身に付きました。
みんな、ちゃんと勉強しような。

まとめ

お金に余裕があるなら買いましょう。
てか、買え。

今どき、A〇azonとかBo〇koffとかにも売り出されているだろうから。
中古本だから定価よりは絶対安いはずだし、本来使うべきだった教科書代を中古で買えば少しは安くなる。
(クリエイターや作者的には新品を買って欲しいとは思うけど)

教科書代ケチってたら本当に単位落とす確率上がるからね。シャレにならない。
2万円払って単位を得られる確率が上がるのと、知識を蓄えられる機会が得られるのはコスパが良い。
あと、実際に教科書代ケチって単位は落としたことないけど単位取得ギリギリになるからね。

友人から教科書を借りるって方法もいいけど、借りるくらいだから大して読まないだろうし下手したら人のモノを無くして友情に亀裂が入るかもしれないからあまりお勧めはしません。

これから大学生になる高校生や社会人の方!現役の大学生も教科書は買ったほうがいいよ。
教授に印税が入る~とかそんなのいいから!印税は消費税程度しかないからね!

今回の記事は今までとは違う書き方をしております。
興味のある方は関連記事を読み比べてみてください。

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