なおぽんのプロフィール

OLYMPUS DIGITAL CAMERA フランスのリオンにて

なおぽんの簡単なプロフィール

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現在、大学生4回生の卒業年次。

後悔の無い生き方をしようと色々と挑戦中。

ブログを始めた理由は、文章を書いて何かを発信してみたいと思ったため。

※BLOMUはじめました。

なおぽんの名前の由来

幼少期

 1995年の4月12日に誕生。福岡市の病院ということは聞いているけれどそれより先は知らない。

僕の幼少期にはあまりよい思い出がない。運動音痴・1人でいるのが好きな典型的な”ぼっち”幼少期を過ごしていた。

 

幼稚園の運動会やらプール開きなんかも”嫌で嫌で”仕方がなかった。

運動が全くできないので絶望的な日々を送ってきた。

 

『なんで、君だけできないの?』なんて先生から言われてきた。

「いやあ~なんでですかね~僕にもわからないんですよね~www」
なんて。

言えるはずもなかった。

 

「みんなとおなじことができない」これが本当に辛くて辛くて仕方がなかった。

すでに、幼少期から『人から指摘されることに恐怖を感じるようになってきた』

そんな暗い時代が何年にも渡って続いた。

 

小学校時代

 小学校低学年の頃は割と問題児でした。

学校には20分遅れで行ったりや、『めんどくさい』というだけで授業をサボったりもしていた。

給食を食べるのが遅かったのでそのことを散々指摘されたりもした。

 

あとは、宿題ができない。

 

僕は理解度が遅かったのでほとんどの授業の”宿題”をこなすことができなかった。

頑張って宿題をしてきたんだけど、全然違うってことがよくあった。

教員からもやや見放されたような感じでもあった。相手にすると面倒なタイプだろうと。

 

今思うと、あれは僕以外の生徒と先生が集団のいじめをしていたのではないかと思うくらいだった。

(おそらく、全員で、笑い者にしたかったのかもしれない)

書けば書くほどダークなものが表に出てくるのでこのあたりで終わらせておきます笑

 

~小学4年生~

 この時には友人もそれなりにできたいたので、過去の幼少期に比べたらかなりマシだった。

それなりに学校に”定刻通り”行って授業を受けていたからだ。自分でも驚くほどの進歩だった。

 

成績に関しては相変わらず酷かったが。

 

しかし、ここで自分の特技が見つかった。それは、『ひたすら文字を書くこと』

学級新聞をクラスで作ることになったのだが、僕はその時、調べものをして全力で新聞を書いていた。

友人は絵の入ったものなんかで非常に見やすかったのは記憶にあるが、反対に僕は”文字”しか無かった。

 

もう。びっしりと。黒い線が犇めいていた。自分でも驚いていた。

内容は一切覚えていないが、学級新聞の9割9分を”文字”で埋めた。それだけは満足度のある達成感があった。

周りはやや引いていた気もしていたが、自分の誇れる良い面を見つけることが出来た機会だった。

 

 時が流れ、4年次が終わる頃。

担任の先生から、『君は4年生でかなり頑張ったから、4年次の修了証の受け取り人に推薦したよ』と言われた。

人前に出ることでさえ大っ嫌いだった僕が。大勢の前で修了賞状を受け取ることに。

 

その時はとても緊張したけれど、無事に終了証を受け取ることができた。

このときの担任の先生は僕の事を抜擢するのに相当な苦労をしたと思った。

いつか会えるなら感謝の言葉を言いたい。
そして、5年生
このときに親友と呼べる友人と出会うことになった。

そこからは、個性的な自分を演出することができるようになった。
「学校に行くのが楽しい」
こういう風に思ったのはこの時が初めてだった。

 

そこからは先は、友人たちとよく遊び・よくいたずらをし・時には補導もされてと色々してきた。
それから5年・6年とステップアップし卒業。

 

 

中学校時代

動音痴でもできる運動部はなんだ』ということを考え陸上部の長距離に入ることにした。

安易な考えだったが、それは悪い考えでもなかった。

 

単調な練習で飽きるというよりも”しんどい”ことのほうが多かったが、”楽しいから続けることが出来た”

 あとは、練習した分が試合によく反映されることの面白さが経験値稼ぎのようだったので楽しかった。

高いレベルで競える友人たちと一緒に練習をしたことで県大会の駅伝選手に抜擢されるまでに成長できた。

 

しかし、陸上部内のレベルが非常に高かったので、僕の成績では試合にでることはほとんど無かった。

中学で一番最後に出た試合は、参加者6人という少ないレースだったが、ぶっちぎりの1位でゴールをした。
このレースが唯一、僕が1位になれた瞬間だった。

 

そして、このときから、たまたまテレビで流れていた「涼宮ハルヒの憂鬱」を見てからオタクの道へと流れていった。
ライトノベルを読み漁り、調べていくと”聖地”があるらしい。ということを知っていつか行きたいと心をキラキラさせていた。

 

高校時代

 輝かしい中学時代とは一転し、地味に高校は帰宅部を送ることにした。

一生懸命頑張っていた陸上から離れて遊んでばかりだったが、定期的にランニングもしていた。
継続は力なりという言葉はまさに正しく、学内の持久走大会で2位になった。

 

 そんな僕の高校の修学旅行は東京だった。
実は、この修学旅行が将来の自分につながっていたんじゃないかなと思っていた。

修学旅行の内容は、「遊び」というよりも「自分探し」というものに近かった。

 

僕のいた高校はちょっと特殊で、高校を卒業するために10000字の卒論を書かねばならなかった。
その卒論のテーマ決めで修学旅行で企業・大学巡りをする。
修学旅行の肝は”卒論の題材を探すこと”だった。決して遊びで行くというのがメインでなかった。

ちなみにどういった感じに修学旅行先が決まったかというと。

 

 例えば、「私は、声優になりたい!」という人が複数人いたとしたら、その人たちは学校側に東京で行ってみたい事務所なんかを候補に上げることができる。
 そして学校側はその候補から上がった企業に連絡をいれてアポを取ると行った形になる。
そこから、「声優コース」というコースが作られ、それを志望している人たちは学校側から掲示されたプランで見学をしに行くといった形になる。

強者になると、個人的に東京の会社にアポを取りに行って会社見学に望むということもしていた。なかなかアグレッシブな学校と生徒だったなと思った。

 

僕は当時、「出版関係で何か見てみたいな」という薄らぼんやりとした思いで、学校側にいくつか出版社を掲示した。
結果から話すと、僕の掲示した出版社は全て採用されなかったんだけれども、僕以外の誰かが出版系に行きたかった人が多数いたので、「出版コース」が作られ、「講◯社」へ行くことが決定した。

講◯社→三鷹の森ジブリ美術館という圧倒的芸術鑑賞プランだったのは記憶によく残っている。

 

これをきっかけに卒論の題材が決まり、3年次から10000字を書くことに。

さて、10000字なんて大量の文字をどうやって書いたでしょう?

 

 

 

パソコン?まさか。

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

書きです。

 

 

 

 

 れが、本当に鬼畜だった。

高校3年の夏休み頃に大量の文献を読み漁った後に手書きで10000字の卒論を書くことがしんどかった。

所詮、高校の卒論だろ?と思っていたが、読み漁った参考文献だけで10冊近く読んでいて、頭の中がパンクしそうになった。

しかし、それだけ頑張ったおかげか、普通の人よりも早めに終わらせることができた。

今でも手書きの卒論原稿は手元に置いてある。

 

 卒論を書き終え、受験勉強。

日本史の先生がとても魅力的で、教え方が上手かったので日本史の成績だけ鰻登りになった。
そのおかげで、大学に合格する最低限のレベルまで達することができた。

僕は、大学を3つだけ受けたが、滑り止め以外は全敗という結果に終わった。

その時はかなりショックで色んな友人になぐさめてもらった。

そして僕は深く傷ついた思いを乗せたまま高校を卒業をした。

 

大学時代

 大学生になれば、サークルに入って遊びまくる!ということを想像をしていたけれどそういうことにはならなかった。

 

理由としては、大学に入ってすぐにバイトをしなければならない状態になってしまったからだ。
新入生の勧誘なんかもあって飲み会に参加することも合ったけれど、結局入れなかった。

大学とバイトの行き来だけの生活で心は何も満たされなかったので、何をしようかと思って思いついたのが。

 

「そうだ。涼宮ハルヒの憂鬱の聖地へ行ってみよう」
中学時代から行ってみたいと思っていた場所なのだからと思って、大学の夏休みを使っていくことに。
ここから僕は旅行にハマっていくことに。

この時は時間がたっぷりとあったので、青春18切符で西宮へ。
確か、13時間位かかった気がしたけれど、行ったこともない場所だったので見るもの全てが新鮮に感じた。純粋に好奇心でいっぱいだった。

 

ついに西宮市へ。

 

 

そう。この光景を見たかったんだっていう願望を叶えることが出来た。

アニメを見ている人なら分かるかもしれないが”例のあの坂”だ。

一度はあの坂を登って眺めを見たかったんだって言う自分の目標が合った。

それを叶えることができてすごく嬉しかった。
このときから毎年、関西方面へと遊びに行くことにしている。

将来的には”西宮市”に住みたいと心から思っている。

 

そして、そのまま時が流れ、大学2年次になったとき。

それは突然訪れた。

「バイト先が潰れた」

 

実を言うと、潰れた訳ではなかったのだが

一時的に”収入”が無くなるということを経験した。

 

僕にとってそれは怖いことだった。というか、だれにとっても怖いことだと思う。

生きていくための資金稼ぎができなくなるからだ。

 

雇われでいる限り、企業が潰れてしまったら自分でどうする術もないということを。

 

れに危機感を覚え、自分で稼ぐ方法はないかと思って、ネット販売を行うことにした。

元々バイトで小売をやっていたので、モノをお客さんに提供して対価をとして「お金」を貰うというシンプルなビジネスなら自分にもできるだろうと思ってやってみることにした。

ネット販売は最初こそはあまり上手く行かなかったが、なんとか粘ってやり続け月に10万の売上を出すことが出来た。しかし、商品を販売しているときに疑問を抱いた。

 

「本当にこの商品を売りたいのか?」

 

 僕が販売していたのは海外の商品だった。しかし、リピート率が圧倒的に低くて継続性が無かった。

商品が粗悪品だったからだ。確かに、お客さんから対価としてお金を頂いているが、これではお客さんに対価を上手く還元しきれていないのでは?と思ってからネット販売を辞めた。

けれど、ネット販売はやっていて楽しかったので、商品を変えて再開したいとは思っている。

 

とまあ、そんな感じで僕の今までの人生年表でした。

重要なところだけを抜粋して書いていきました。

 

他にも色々な小イベントとかあったんですけど、そういうのは僕に直接聞いてみて下さい。

 

 

僕の事について

アニメ鑑賞

 ぶっちぎりで一番好きなアニメは「涼宮ハルヒの憂鬱」です。聖地の西宮市に住みたいです。

他には、「エルフェンリート」「六畳間の侵略者!?」「東のエデン」「この素晴らしい世界に祝福を!」とかです。(くろね氏の絵は可愛い)

自分が住んでいる地域がアニメ化や映画化されて聖地になるってのは結構憧れているんですよね。

そういった物語を作っていく側にもなりたいです。

 

人間観察

 歩行者の顔を見て「この人のパーソナルカラーは◯◯でこの色合いの服が似合いそう。そして、性格はやや控えめだろうおそらくあまり深入りしてほしくないだろうな。一人の時間がおそらく好きであまり鑑賞されたくない」なんてことを日々考えながら生きています。

初めて僕と会ってお話をする時は、「色」で判断されているかもしれないって可能性は無きにしもあらずです。

 

読書

ジャンルは本当にバラバラです。

ビジネスから魔術本まで様々です。

魔術関連の本は読むのは楽しいんですが、知識に入れるまでが難しいです。

怪しげな呪文が書かれている本とか持っています。(別に持っているだけで呪われるRPGのアイテムとかじゃないからね)

高校時代の黒歴史として「ルーン文字を使って文章を作る」なんてこともしていました。

ルーン文字ノートはまだ捨てていないから確か探せばあるはず・・・・・・

 

 

性格

・自由奔放で縛られたくない。
・突拍子の無いことを考える。
・明るいときと暗いときの差が激しい。
・こだわりを持ったらそのことにだけ集中して学ぶ

といった点が挙げられます。

大体こういった人って、頭おかしいです。(個人的な偏見)
なので、僕は頭おかしい人と思ってもらって結構です。

 

体型

とにかく細い。
陸上部の長距離ということもあってか、足の筋肉だけは無駄に鍛え上げられているが上半身が全然鍛えられていない。
170cm 50kgという超痩せ体型。
こんな体型だったので、男子からは『も〇し』なんてあだ名で呼ばれていることもありました。

一方で、女子からは

『どうやったらそんなスタイルになるの?・・・』
『脚が細長くてうらやましい・・・』
『生まれてくる性格間違えたよね。』
『いっそ、女装したら?モテるよ。』
『えっ、うちより体重軽いの・・』

と、言われてきたくらいです。

僕の癖

とにかく歩くのが早い。
福岡の人は歩くのがゆったりとしているけれど、それに反して僕は歩くのがめちゃくちゃ早い。
『東京の人は歩くのが早い』と聞いていたが、僕の方が歩くスピードが速かったのはよく覚えている。
おまけに、階段は一段飛ばしで登るのでエスカレーターを使うよりも早く着いてしまう。

けれど、これは僕が一人の時であり、誰かと一緒にいる場合にはその人の歩行ペースに合わせて歩く。

好きな食べ物

・お好み焼き・そば飯・担々麺・551の豚まんetc…
炭水化物大好きです。(というか、美味しければもうなんでもいいや)

 

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