僕がリュックサックを普段使いしなくなった4つの理由。

 

大学に通っていると、かなりの割合でリュックサック・バックパックを使っている人を見かけます。

その中には、参考書だったりやパソコンを持ってきていたりと様々なのですが、僕は半年ほど前からリュックサックを使わなくなりました。リュックサックって使っていて便利な一面もありますが、使っていくうちに僕の中でデメリットが生まれてきたので使うことを辞めることにしました。

 

僕がリュックサックを普段使いしなくなった4つの理由。

 

1.不要なモノまで持ってきてしまう。

リュックサックってモノが沢山入るから、つい『要らないモノ』も入れてしまうんですよ。

僕の場合だったら、読書用の本を2冊とか3冊入れていることがあって『暇な時間があれば読もう!!』なんて考えて持っていくものの

読むことがない。

 

で、『また今度読めばいいし、入れっぱなしでいいかぁ~』なんてことを考えるが、

 

局読まない。

 

読まない本なんてただの重荷です。

 

使うことが無い道具を入れて移動をするのってはっきり言って無駄だなと感じたうえ、収納力があるのは余計に無駄なモノを持参してしまう要因になってしまうことに気がつきました。

 

2.肩が凝る

 

これは、僕自身の上半身の筋力不足が主な原因なのですが、とにかく肩が凝る。

おまけに、前傾姿勢になるから腰にも悪い。猫背にもなっちゃう。

身体全体に負荷がかかり、体力ゲージがゴリゴリと減るのでハンドバッグを使っているときの数倍疲れを感じるようになりました。

疲労が溜まると、パフォーマンスに大きく影響を与えてしまうのが理由です。

 

3.リュックの面積が大きくて邪魔になる。

 

ハンドバッグに比べると収納力があるので、表面積が大きくなってしまうのがリュックサック。

リュックサックを置く時に非常に邪魔になる。

椅子の下に入れようと思っても、椅子の下の範囲よりもはみ出すことが多いし、リュックを立てかけて置こうと思っても、荷物の重心が左右のどちらかに寄っていることが多いので倒れることがある。

たかだかリュックを置くだけで、神経質になってしまうのが自分の中で無駄な要素だなと。

 

4.荷物を取り出すのが面倒。

 

特に、立っている時。

最近のリュックは、背中側にファスナーが付いているので『リュックを背負ったまま荷物が取り出せる!』なんて代物がある。

僕もそれを使っていた時があったが、手探りで目的のブツを探さなければならないという点が非常に困った。荷物が少ない場合にはそれは使えるのだが、リュックを使っている人の場合には荷物をたくさん入れていることが多いため、目的のブツになかなか辿り着けない。

 

結局。

 

背負ったリュックを下ろして、目視で確認しながら目的のブツを探す。

リュックを下ろしてから荷物を探すという時間が僕にとってかなり無駄な部分が多いと思いました。

 

 

あとは、リュックを下ろした後に荷物をガサゴソと探しているのを見ると『見栄えが悪い』って気がしました。

 

・下を向いて背中を丸めながらモノを探す。

・ガソゴソとリュックの中を探して回る。

・見当たらないからといって、リュックからモノを全部出してから探す。

 

などの姿を第三者から見られていると考えると非常に見栄えが悪く見えます。

『この人は、整理整頓が出来ない人なのかな?』なんて思われてしまうことがあると感じました。

 

もしこれがハンドバッグだったら、手元のバッグのファスナーを開けて目的のモノを探すだけで済むので非常にスムーズ。

おまけに整理整頓されてあったらベスト。

 

※ハンドバッグの中がぐちゃぐちゃだったら話になりませんが。。。。。

 

まとめ

 僕の主観が入っているので一概には言えないのですが、リュックサックを使わなくなった理由として、収納力に依存して荷物をたくさん持ってきてしまう点が主にあげられました。

備えあれば憂いなしとは言いますが、日常生活で使う荷物くらいは最小限まとめておくほうが良いと思います。

いざ、使いたい時に目的の道具が出てこないと探す時間がコストになってしまいます。

 

あなたのバッグに入っているものは『本当に必要なものですか?』

今一度、自問自答をし、バッグの中身の整理をすると何か新しい発見があるかも。

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