就活生必見!Offer Boxでオファーを獲得しやすくなるたった4つのポイント!

おそらく、就活生の大半はこの『Offer Box』というサイトを使ったことがあるかと思います。

僕も使わせていただいている学生の1人です。

けれど、登録だけして全然プロフィールを書いていない!なんてのは非常にもった無いです。

 

僕はこの『Offer Box』だけで10社以上の企業からオファーを受けております。

10社以上もアプローチが来ると自分の選べる選択肢も増えてくるので非常に有利に事が運びます!

そんな僕が10社以上もオファーを受けることができた方法についてご紹介していきます!

目次

  1. とにかく90%埋めろ。話はそこからだ。
  2. 読み手に面白いと思わせる『過去のエピソード』を書こう。
  3. 写真にはこだわりを持とう。
  4. 欠かさずログインしよう。
  5. まとめ

 

1.とにかく90%埋めろ。話はそこからだ。

記載されている情報が少ないと、企業側から検索される確率が少なくなってしまうので上げていく必要があります。

 

これは、僕が使ってみての感想なのですが、70・80%を埋めて実験的に行っていたのですが企業からのオファーは少ないイメージでした。

使っていてもあまり利点がないなと思っていたのですが、90%まで上げていくと途端にオファーが増えてきました。

上げれば上げるだけ相対的に検索で上位でヒットします。

もちろん、可能なのであれば100%まで上げるとより企業側から学生を発見されやすくなると思います!

 

2.読み手に面白いと思わせる『過去のエピソード』を書こう。

OfferBoxは企業が学生のプロフィールを読むのですが、特に読まれている部分は過去のエピソードです。

過去のエピソードを読むことで、企業側は学生の印象やどういった活動をしていたかを知ることができます。

 

企業は”あなた”のことを知りたいのです。

そのデータとなるのが過去に何をしてきたかというエピソードに当たります。

 

このエピソードを読んでもらって『この学生面白そうだな』と思わせたらこちらのもんです。

”強烈な印象”を与えるのです。

 

僕が読み手に”強烈な印象”を与えるために行ったことは3つです。

 

・結論から書くことで読み手に興味関心を抱かせる。

・なんでそんなことをしようと思ったのか?という読み手の疑問点を解決させる。

・どういった課題・困難があったのかを読み手に知ってもらう。

 

この3つを押さえて書くだけで、印象を色濃く伝えることができます。

簡単に文章の枠組みが作れますので応用として相手に意見を言う時にも使うことができます。

 

ここで一番大事なのは、最初の1文目です。

最初の文は短く結論をまとめていいです。長くする必要は全くありません。

 

・2週間の海外留学で得た知識と経験。

・半年の休学期間で僕が手に入れたモノ。

 

といった感じです。

『何だろ?この先読んでみたいな!』と思わせれることができたらOKです。

 

3.写真にはこだわりを持とう。

登録したての頃はデータ用の証明写真を持っていなかったのでスマフォで自撮りをしたお粗末な写真をプロフィールに使っていました。

やはり、写真1枚でもその人の印象というものは全然変わってくるんですよね。

 

スマフォで撮影したものだと目線・姿勢・表情がめちゃくちゃで見栄えの悪い写真になります。

なので、写真くらいはケチケチしないでちゃんと写真屋さんに行ってちゃんとしたものを撮影してましょう。

証明写真を撮るなら、安心できるプロのカメラマンがいるカメラのキタムラや証明写真に特化したお店だとよいですね。

最近では、無人証明写真機の機能やバリエーションも増えているので手軽に費用を抑えて撮影したい方はプロなみとは言えませんが、充分に使える証明写真を撮ることが出来ます。

 

4.欠かさずログインしよう。

ログインをすればするほど、検索で上位ヒットされやすいです。

これは当然ですよね。ログインをしているってことは企業からのメッセージを待っている。

 

『企業側から探してもらいたい』というメッセージを伝えることができるからです。

Offer Boxは一見すると、受動的なイメージを持ちやすいですが

学生側からもサインを出すことでお互いにマッチングしやすくなります。

時間がないときでも、ログインだけはしておくのをオススメします。

 

まとめ

今回は、Offer Boxについてまとめてみましたが、この方法は他のサイトのエピソード欄の部分でも応用して使うことができますので是非実践してみて下さい。

最初はつたない文章でも慣れてきたら少しずつできるようになります。

志望動機や業界についての話は二の次ですので、気楽に自分の経験してきたことを思い返してみて書くと良いと思います。

 

OfferBox

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