電車で読書をしているとカッコイイと言われる理由を考えてみた。

僕は、めちゃくちゃ本を読むという訳ではありませんが読書自体はとても大好きな活字人間です。

電車やバスの中でも本を読んでいることが多いです。

最近では、スマホの台頭によって地下鉄内で本を読む人が減ってきました。

そして疑問に思いgoogleで検索をしてみると、こんな予測変換すら出てくるようになりました。

 

「電車で本を読む かっこいい」

 

これを見た時の僕の反応は

 

「ホンマに思ってんのか??????」

「はっ????」

 

という大量の疑問符です。

いやいや、どんな時代が到来したのだよ・・車内で本を読むなんて数年前では比較的多かったはずなのですがあっという間に駆逐されていった感じがしますね。

そういう訳で電車やバスで本を読むことがカッコイイと思われる理由を考えてみました。

 

頭良さそうに見える

自分で言っておいてアレですが、自分で頭良さそうって言っている段階で

 

頭悪そうですね。

 

確かに、流れるように情報を得られるスマートフォンを流し読みするよりも、紙の本でじっくりと文字を追っている人を見ているとなんだか真面目な人なんだなぁという感じは伝わりますね。

周りに流されないで自分のペースで本を読むことができる

 

俺、カッコイイ

 

みたいな印象を与えることができるかもしれませんね。

(その人は筋金入りのナルシストなのかもしれない)

特に、ビジネス書なんかは電車内で読むと色々と注目されやすいかもです。

圧倒的存在感

電車内のヒトがスマホをいじっている中、1人黙々と本を読んでいるとやはり、電車内で浮きます。

実際に僕は電車内で本を読むことが多いのですが、ちらほらと視線を感じるのは事実です。

しかし、僕はそういった注目を集めたいから読んでいるわけではなく、趣味として紙の本を読んでいます。

 

革製のブック・カバーを着けて海と毒薬 などを読んでいたりしています。
別にジャンルにこだわりはないのでライトノベルペーパーバック・専門書など結構色々読んでいることが多いです。そうです僕はひたすらに活字に飢えているのです。

意識高いように見られる

本を読んでいるだけで意識が高い人だと思われてしまいます。
自主的に本を読むこと自体が、他の人と違って意識を持っているのでそれがあるのかもしれませんね。勉強をしている学ぶ意欲がある・アグレッシブな人に見える。

僕は、1人の時間が好きなので没頭して何かをし続けることのほうが性に合っています。

あとは、コミュ障ってのも理由の1つにあるんだけどね!!!!

最後にひとこと

頭良さそうと思われるかもしれませんが、スマホで難しいことを小さな画面でひたすら調べている人の方が僕は憧れます。

メールの返信を即座に返しているビジネスパーソンを見るとこの人は仕事できてるんだなぁと心から思いますので、そんなメールの返信もしないで読書をしている僕からしたら頭が下がります。

 

見栄を張るためだけに紙の本を読むのは

 

ちょっと頭悪そう

 

に見えるので止めたほうが良いと思います。

別に電車で本を読む程度でカッコイイとなんとも思わないですし、別にそれでギャルゲみたいに好感度が上昇するようなイベントが起きるわけでもないので潔く読まないなら読まないことも選択肢の1つだ僕は思います。

それでは、良い読書ライフを。

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