ストレングスファインダーの診断をもとに、北九州まで相談しに行ってみた。

人との出会い

どうも、なおぽん(@naopon_21)です。
突然ですが、ストレングスファインダーをご存知の方はいますか?
既に知っている人は、おそらく聞き飽きた内容だと思います。

知らない人へ簡単にご説明をすると34に分けられた才能の強みの中から上位5つを診断して、自分自身の行動や特徴を確認できるものです。

今回は、そんなストレングスファインダーの診断結果から適職や適性を見つける事ができる方とお会いする機会がありましたので、私の診断結果とともにご紹介できればなと思います。

最初はストレングスファインダーを信じていませんでした。

ブログをやっているとストレングスファインダーについてはあまりいい噂を聞かないので胡散臭くてやろうとは思っていませんでした。

ストレングスファインダーをやって自分の強みを知って転職に活かそう!みたいな内容の記事ばかりを見てきてうんざりしていました。
まるでテンプレートのようにわんさかとネットの世界で転がっていたので薄気味悪かったのも当時の印象としてありました。

しかしある日。

ストレングスファインダーの診断結果から適職を教えてくれる人がいるから紹介するよー

と、友人から聞きました。

本当は、ストレングスファインダーの胡散臭い内容のことも相まってか悩みましたが、
友人がその方のおかげで自分の向いている職業を教えていただいたとのことで、実際にお話を聞いてみることにしました。

思えば、自分の強みをちゃん考えたことが無かった。

「あなたの強みは何ですか?」と就活や転職で聞かれるかと思いますが、これって自分の思っていることと第三者から見ての強みって違うんじゃないかなって疑問に思いました。

「自分ではこの強みがあるとは思っているけれど、それはあくまで面接対策用に考えたハリボテではないかと・・・・。」

帳尻を合わせるためだけのやりかたではいつまで経っても歯が立たない。
最悪の場合、墓穴を掘ってしまう可能性もでてきたからです。

これをしているせいで、本来の自分を表現できずに苦しい思いを経験しているのではないかと。こういった悩みを持つ人は多くいるはずだから少しでも解決の糸口になればと思って受けてみたのも理由の一つです。

ストレングスファインダーの診断結果からヒントを頂いた。

ストレングスファインダーの診断結果を基に100人以上と話をしてきたという方と今回お会いしてきました。

その方は、北九州市立大学で准教授をされているとのこと。(2018年10月現在)

診断結果が終わってすぐに私の診断結果をお伝えしたところ、会って話をしてみたいとのことでしたので会う約束を取り決めました。

教授に診断結果を伝えてから約30分以内でした。
会うまでの約束をとりつけるまでのスピード感には少し驚きました。

ちなみに私の診断結果は、画像の内容の通りでした。
ストレングスファインダーの診断結果
1.内省 「戦略的思考力」
2.慎重さ 「実行力」
3.収集心 「戦略的思考力」
4.原点思考 「戦略的思考力」
5.親密性 「人間関係構築力」

以上の5つが僕の強みのようでした。
診断を受けて次の日に北九州市立大学へと向かったので、診断結果がどんなものかを理解していませんでしたが、無い知恵で考えても答えがでないので話を聞くほうが早いと思い、考えるのを放棄しました。
北九州市立大学ひびきのキャンパス。九工大の院などもある。
北九州市立大学の広々したキャンパスで道に多少迷いながらも、なんとか准教授と出会うことができたので、お話をすることに。

さて、本題の准教授から、頂いた私の診断結果についての内容ですが。

准教授
「君は、かなりの内向型だね。特に、内省・慎重さ・親密性がそれに当てはまるね」
なおぽん
「内向きな考え方はしているとは僕自身にもあると思います。」
准教授
「内省は、じっくりと考える思考型だね。そのうえ、慎重さは決断するまでの題材を決めるまでゆっくりと決断をする。着実な安定志向が強い。」
准教授
「親密性は、社交性とはまた違う意味で、少人数の人を大切にして「輪」を大切とする。なので、君は少人数で行動を取れるようなところで働くことに向いている」
准教授
「ついで、原点思考は自分の経験したことや過去の事象をベースにする温故知新タイプ」
准教授
「最後に収集心は、手当たり次第に色々なものを集める。新しいモノや古いモノ問わずに集めるので情報の引き出しが多い。いわゆる雑学に近い感じだね」
なおぽん
「聞いてみると、自分に当てはまるものが多いです。この診断結果から僕の向いているこ仕事って何がありますかね」
准教授
「適職というよりも適正ポジションは、少人数のグループを取りまとめたりすることが向いているね。あとは、コツコツと着実と進んでいくことが向いている。営業主体だとちょっと苦労するかもね」
なおぽん
「思えば、グループ間の人のパワーバランスを整える役割に回ることも多かったですね。営業はもしかしたら苦手かもしれません。」
准教授
「組織の中には必要な人材が存在します。これをうまく扱うことができれば本領を発揮できるでしょう。内向きの性格には良い部分もありますよ。
准教授
「大体こんな感じですね。おっと、今から用事がありますので続きは車内でしましょう」
なおぽん
「はい。(ストレングスファインダーの診断からここまでわかるものなのか・・・)」

※実際の会話の内容はもっとフランクでした。

といった感じで、僕の診断結果をベースに話をしていきました。
後の車内での、話は北九州の住みやすさや歴史的背景などの話しなどをしてお別れしました。ここでの会話でもストレングスファインダーの内省の部分が強く出ていました(ずっと喋らずに頭の中で考えていることが多かったです。)

自分のクセと強みを受け入れることができた。

ストレングスファインダーの診断を元に准教授とお話をして、自分の性格的特徴を捉える事ができました。

今まで、自分のこの寡黙でじっくりと考える癖というのは欠点だと思っていたのですが、内向型ってじっくりと物事を分析し着実に物事を進めるために必要な力なんだなと思いました。
自分の欠点は、どこかできっと役立てる場所が存在するという自己肯定感の上昇にも繋がりました。

組織に所属する人々には様々なタイプがあるので、それらの強みをどう活かしていくかで、組織の動き方も大きく変化するのではないかと感じました。

もし、自分の強みが分からないといった方や何が向いているのか分からないといった方はストレングスファインダーをやってみてはいかがでしょうか?
自分自身を見つめるきっかけにもなりますし、自分の予想していなかったような良い面が見つかるかもしませんよ。

 

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