就職活動が解禁して2日間就活をしてみたので、就活の感想をあげてみる。

 

就活解禁

 

ついに、2017年3月1日から2018卒の就職活動が解禁されました。

おそらく、2月28日の23時50分あたりには、マ◯ナビやリク◯ビのサイトでエントリーをするためにパソコンの前でじっと待機していた人もいたかと思われます。

なおぽんもそのうちの1人でした。3月1日の24時になって解禁!!よし!プレエントリーするぞ!!!

その直後でした。

 

『あっ、俺、会員登録してないじゃん!!!』

それに気がついたので急いで入力してエントリーをしました。

それでは、本題の就活解禁2日間を味わっての感想を淡々とあげていこうかと思います。

 

 

就活解禁1日目

 

無地の黒スーツと黒バッグ集団という異様な光景。

さて、就活解禁1日目だからで気合を入れて就職活動だ!!
と思った矢先に朝寝坊をしてしまったので遅れてイベント会場に入場。

全員が揃いも揃って無地の黒スーツを着て企業の説明会を聞いていることには驚きを隠せなかったね。

もうね、ゾッとしたね。

 

けれど、数分もするとそれが当たり前のような状態になってしまうから慣れって怖い。
そのうえ、男子の学生はネクタイも青系のストライプが多くて、服装で差別化することができないなと感じた。
一体、どこで企業の人にアピールするんだろうなって思った。

僕が就活での服装について一切調べてこなかったので真っ赤なネクタイでバッグは私服で使うようなもので来てしまったのでいろんな意味で目立った。

しかし、僕から言い出さない限り、別段おかしいとは思われないし、

知人からは『ネクタイあっかwwけど目立つね!!』

なんて言われたのでネガティブな意見を聞くこともなかったし、指摘されることもなかった。
大多数と差を付けるならば人がしないことを率先的にしていこう。

 

意外と質問をする人が少ないということ。

数社の説明会を聞いてみての感想は、質問をする学生が少ないということ。
たった20分か30分の説明で会社の全てが分かるはずがないのにどうして質問をしないのだろうと感じたし、学生から焦りがないとなと感じた。

 

企業側『質問がある方はいませんか?』

学生『・・・・・・・・』

企業側『うーん。時間が少し余っているようなんで私の就職活動の話をしましょうか・・・・』

 

っていう、企業側をやや失望させてしまったような状況がいくつかの場面で見受けられた。
来年以降も企業が大学に会社説明会へ『来たい』と思わせるような合説に学生たちはすべきなんじゃないの?と感じた。

 

就活解禁2日目

 

今日も今日とて合同説明会。
黒の衣を身に纏った集団を何度も見ていると『あっ、これが普通なんだな』ってなる。

けれど、就活の2日目にもなると学生は慣れてきたようで、合説が始まると淡々と席について静かに話を聞いている。

うーん。やっぱり異様だ。この光景は慣れない。

 

この日は、大企業数社の話を聞いて、会社のイメージ人のイメージは似ているなと思った。

IT系だったら、変化の激しい競争環境で戦っていかなければならないので常に成長を求めるような人物。

住宅の営業だったら、顧客の信頼を得るために誠実で優しくて偽りのない性格の人物。

といったイメージ図が頭の中に浮かんだ。

 

会社が人を選んで組織を作っていくのではなくて、人が会社を創っているんだなと感じた。

企業側からしても社員には企業への貢献をしてもらわないとならない。
社員としても、自分のやりたいことができる仕事をして貢献をしたいという思いがある。
この両者の思いがマッチすればよりよい企業選びになるのではないかと思った。

まとめ

就活でのスーツやネクタイはあまり気にしなくて良いと思った。
自分の個性をちゃんと出せると、他の学生との差別化に繋がる。

企業説明会では、率先的に質問をしていくと人事の人や企業の人からよく見られるようになる。
最初は拙い質問でも少しずつ場数をこなしていけば質問することができると思った。

企業が人を選んで組織を『作る』のではなく、人が企業を選んで組織を『創る』
自分個性や性格を理解して軸を定めて企業選びをするとミスマッチが起きる確率を減らすことができるのではと感じた。

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