ブログを使命感で書いていると心が段々とつらくなってくる件について。 | コンバーターは現実に勝てない

ブログを使命感で書いていると心が段々とつらくなってくる件について。

ブログ

どうも、こんにちはなおぽんです。

僕の周りにはブログを書いている人(周囲を見渡すレベル)はあまりいませんが、
ブログを継続している人や絶え間なく書き続けている人がいて、自分も頑張らないとなって気分になってしまいます。

このブログもあまり更新頻度が高くないのは書くための構想がちょっと難しいなということもあってです(言い訳)

まぁ、そんなことは置いておいて今回は使命感で書き続けることのきつさについて書いていこうかなと思います。

書かないと。という焦りも禁物。

「ブログを書かないと…」という焦りや使命感はきっと最初のうちはとくに感じるのではないでしょうか?
ただ、そんな感じで焦燥感に駆られてしまっているとどうしても続かなくなります。

これは、僕自身にも言えることなのですがブログ記事を書かないとといけないという焦りがストレスに変わる人もいます。僕はこれで書けない時のことのほうが多かったです。

逆に適度なストレスのおかげで書くことができる人もいるかと思います。
それはきっと目標から逆算して物事を考えていたりと戦略的に行動しているからだと思います。

心に余裕を持たせるべき


書かなければならない。という潜在意識を減らすことが必要になってきます。
書くことを焦りにしてしまうと、心に余裕がなくなってきます。

心に余裕がなくなってくると、それが鏡となって自分に現れてしまいます。
根拠のなさそうな文章・記事内容・見え透いた内容などで自信の無さが文章に現れてしまうことがあります。

頭の中で多くのことを整理しきれないときや書くべきではないタイミングの時は筆を休めるのもまた一つです。継続と追い込みでは意味が違ってきます。

書くことを呼吸するレベルまで持ってくる

ブログを続けることの難しさは同じことをひたすらに繰り返すことだと思います。
1,000字から2000字またはそれ以上の字数を書いては消し。画像を編集しては貼っ付けるの繰り返し。

人は同じことや似たようなことを”意識”して行うとうんざりしてしまうことがあります。同じことをし続けられるのは一種の才能だと僕は思っています。

結局、同じことができる人というのはその作業自体を苦と感じていないからだと思います。
「モチベーションがぁ~」「書けない~」とか言っている間はどうしてもその状態を抜けきれていないということになります。

では、その状態を抜け出すためにはどうするか?と言われると難しいのですが。

・自分のレベルを設定する。
→文字数を増やしたりや、リライトをして記事の質を上げる。

・作業の目的化を行う。
→今日書いた記事は別の記事の派生のための予備の記事。

みたいに作業に意味を持たせることで日々のコツコツとした作業に意味付けをすることで脱することができると思います。あてもなく行動することは心身ともにキツイことのほうが多いです。

これはブログだけでもなく、仕事や別の作業にも応用できると思いますので実践してみてください。

最後に

とにかくブログを書く。ということも大切ではありますが、目的が見えない中で活動を行うのは作業し続ける身としてとてもキツくなってきます。

なので、何のためにブログを書くのか?どうしてこの記事を書くのか?ということを考えながら活動することが大切になってくると思います。

目的をもって作業をすることが何かをするうえでも最短ルートになりうるのかもしれません。

コメント