ブログ記事のタイトルを最初か後につけるか悩んでいたので解決してみた。

ブログ

ぶどうも、なおぽん(@naopon_21)です。
何かを表に出すうえで必要なことはタイトルの付け方だと私は思います。
まず、タイトルが面白くないとクリックすらされないこのご時世です。
これがYoutubeや本のタイトルや漫画のタイトルなんかも一緒で全てがたった数文字から数十文字に凝縮されています。皆さん、タイトルに命を懸けているのです。

タイトルを考えるだけで非常に難しいので、「タイトル論」なんてものがあってもいいと思います。タイトルを制する者はすべてを制するのではないでしょうか。

さて、そんなタイトルの付け方について書いていければなと思います。

最初にタイトルを考えてから書いていた。

僕は今まで、最初にタイトルを考えてブログ記事を書いていました。
タイトルを書いておくと下書きした際にもどんなものを書いていたかを思いだせるからです。(下書きの記事だけで100記事以上あるので)
そのため、タイトルは一種の備忘録になっていました。メモの走り書きみたいなものです。

あとは、どんな記事を書けばいいのかという軸を決めるためには必要なことでした。
書く内容が決まらなければ書けません。

ただ、段々と書いていくうちに問題がでてきました。

記事を書いていくうちにタイトルと内容がズレてくる。

ブログを書いていたのですが書いていくうちにどんどんとタイトルと内容がずれていきました。
(過去の記事を読み返したらそういったものが多かった。)

書けば書くほどタイトルからかけ離れたものが生まれていくのは情報を精査しきれていない僕に非もあるかなと反省しています。

できるだけ文章を減らしてもすでにタイトル内容からずれていることも多く、記事を書いている途中にタイトルを考え直したりと無駄が多かったです。
タイトルを考え直したりや、タイトルに合わせて文章の方向性を修正するのがストレスでしかなかったです。

最初にタイトルを考える労力は後に考えるよりも大きい。

最初にタイトルを考えるというのは、そもそも難易度が高いことなのではと。

世の中に存在する超大作というものはタイトルの一文に様々な意味合いを込めています。
そのうえ、物語の伏線や設定をその一文で伝えるのです。
それをいきなり考える事は上級者でも難しいことだと思います。

それに比べ、完成後に考えると内容がすでに分かっているので、後は散らばっているパーツをかき集めてつなぎ合わせるだけでそれっぽいものができます。

真っ白なパズルを解くのと絵柄のあるパズルを解くのと似たようなものだと思います。
ちなみに真っ白なパズルは素人がやるものではないです。すぐに挫折しました。
やってみたい方は、大人数でやりましょう。

ブログを書いた後にタイトルをつけると考えることが楽になった。

あらかたの文章を書き終えた後に、記事内容を読み返しながら伝えたい言葉だけを抜き出してそれをタイトルに混ぜるだけでそれなりのタイトルっぽくなるのが分かったからです。

今回の記事の内容は、タイトルの書き方・最初に書くか・最後に書くか。
この3文に凝縮されます。なので、これを組み合わせるだけでそれっぽいタイトルは出来上がりです。ただこれだけでは素っ気ないので私のやり方で解決してみたので。
ここに、悩んでいたので解決してみた。という一文も入れてみます。
これで、個人の意見も反映されてくるのでより具体性が増すかと思います。

ただ、SEO対策の話などになってくるとこれだけでは中々通用しなくなるのではと思います。
あとは、人間の刺激を与えるようなワードを組み合わせることでクリック率が上がるのではないかと思います。
例(もう悩まない!簡単にタイトルが作れるタイトルメーカー3選‥‥とか)

タイトルを作るのに悩んでいる方は、ツールもありますので使ってみてはいかがでしょうか?
タイトルを書くのが苦手な方やタイトルのヒントが浮かばない方には使えるものかと思います。(タイトルキーワードサービス 「メガトリ」)

最後に

正直な話をすると、タイトルを決めるか最後に決めるかは人それぞれのやり方があるかと思います。なのでストレスの溜まらないようなやり方で書いていきましょう。

ただ、大半の人は最後にタイトルを考えたほうが書きやすいのではないかと思います。
最初にタイトルを考えることができる人は論理的で情報の整理がとてもうまい方なんだと思います。私の好きな小説家の森博嗣さんは最初にタイトルを考えます。

最初にタイトルが浮かばないからといって悲観的にはならないようにしましょう。少しずつ慣れていけば大丈夫だと思います。

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