皇室に献上されていたエンペラーズ珈琲を飲んできたよ。 | コンバーターは現実に勝てない

皇室に献上されていた伝説の珈琲。エンペラーズ珈琲を飲んできた。

福岡

僕がやってみたかったことの一つに高いコーヒーを飲みに行くというものがあって、飲むなら最高のを飲んでみたいと思ってネットで調べてみると凄いコーヒーが福岡にあるじゃないですか。

「エンペラーコーヒー」

名前から物々しい雰囲気が漂っているし、只者じゃない感があるので興味本位で飲みに行くことにしました。

正式には”エンペラーズ珈琲”って商品名に気付いたのは入店したときでしたが‥‥
皇室に献上されていたコーヒーということからそう呼ばれているそうです。

今回訪れたお店はこちら

六本松駅から徒歩数分にある三和珈琲館六本松店。
老舗喫茶店の雰囲気が漂うお店です。
他にも、今宿にもお店があるようです。

三和珈琲館 六本松店

1974年創業の昭和の面影が残っている本格自家焙煎の喫茶店。

お洒落なカフェなんかもいいけれど、昭和風のレトロな味のあるお店も好きです。

それだけ昔から愛されてきたお店ってきっと強みとか良さとかがあると思うんですよね。

店内はとっても静かで、僕のミラーレス一眼の『カシャ!カシャ!』という無機質な機械音だけが鳴り響いていました。

今回注文する品は決めているので迷わずに”エンペラーズ珈琲”とオーダーしました。値段を見ないで。

オーダーした後に気付いたのですが1杯1130円するみたいですね。

1130円で皇室で献上されていた珈琲を飲めるって考えると安いもんだなって思いました。

こちらのエンペラーズ珈琲は6年もの間、皇室の方々に飲まれていたようです。

エンペラーズ珈琲が手元に

高貴な藍色×金模様をベースに彩られたカップ。

カップの真ん中には紋章が描かれております。

 

”エンペラー”ということなのでやはりその名に相応しいコーヒーカップで提供。

 

黒褐色の液体がこちら側を見つめてきいるようです。

エンペラーズ珈琲を飲んでみた。

※ここは当時の僕が勝手な妄想で書いた文なので読み飛ばしてもらっても結構です。中々に痛烈な文章書いていますので。

一口飲むと体中に激震が走った。
『なんだ…この珈琲…甘いぞ…』

珈琲が絶妙口の中でほどよくとろけ、口全体にコーヒーの甘さが浸透していく。

味を確認するために、舌で黒い液体を包み込むとガツンとした苦みが舌先から味覚を刺激する。

 

甘さから苦みへと変化、液体が踊る。
それを僕はゆっくりと飲む下して体全体で味を感じる。
自然な甘みと特徴的な苦みが織りなすコンサートに僕は魅了させられた。

しかし、演奏はまだ終わらなかった。
珈琲は時間が経てばたつほど味に表情が出てくる。

冷めた頃にもう一口飲むと、真の姿が浮かび上がった。
口に含むと、なめらかな液体とガツンとした苦みが現れ、際立った苦みが口の中を覆う。

先程までとは違った攻撃的な表情がこちらを見つめている気がした。僕はこのピエロに踊らされるばかりであった。

 

えっと

 

途中から何言ってんだこの人とと思われるので

簡単に言うと『美味でした』
この一言に尽きました。

 

缶コーヒーや100円コーヒーとは全く別物の世界が広がっていました。

日頃から色々なカフェや純喫茶に行ってコーヒーを飲んでいるのですが、ストレートで飲んで美味しいって思えた珈琲は初めてで、皇室に献上されていた珈琲は味・品質ともに格別でした。

 

珈琲が好きな人や純喫茶に行ってみたいなという人にはオススメできるお店です♪

そして、エンペラーズ珈琲を飲んでみたい方も一度訪れてみることをオススメします!

是非、一度立ち寄ってみてください!

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